Moratorium

ー趣味と日々と雑記録ー

絶対に観といたほうがいいPOV映画10選

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POVとは?

POVとは何ぞや?という人の為にまず説明からww

カメラの視線と登場人物の視線を一致させるようなカメラワークを指す映画。

簡単にいうと自分視点の映画ですね。

 

では、さっそく紹介していきたいと思います。

あらすじも紹介してるんで気になる作品があったら是非観てください!!

ブレアウィッチプロジェクト

「魔女伝説を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために森に入った三人の学生が消息を絶ち、1年後に彼らの撮影したスチルが発見された。三人の学生が撮影したビデオをそのまま編集して映画化した」

あらすじはあくまでもそういう設定ですね。

映画の特徴としては、疑似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画として作られてるところですね。

この映画がPOV映画の火付け役といっても過言ではないですね。

パラノーマル・アクティビティシリーズ

同棲中のカップル、ミカとケイティーは夜な夜な怪奇音に悩まされていた。その正体を暴くべくミカは高性能ハンディーカメラを購入、昼間の生活風景や夜の寝室を撮影することにした。そこに記録されていたものとは…。

この映画は、製作費が1万5千ドルと低予算であり、映画全編が監督の自宅で撮影され、7日間で完了したとしてかなり話題になりましたね。

上映館数がわずか12館という小規模公開であったが口コミ効果などによって徐々に拡大公開され、10月23日には1945館となる。週末の1館あたりの平均興行収入も49,379ドルという記録を樹立。

すごすぎww

これがきっかけにかなりのシリーズも沢山増えました。

スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町

恐ろしい「何か」に侵食された町に足を踏み入れた若者たちが体験する恐怖を、緊迫感たっぷりのリアルな映像で描いたカナダ製スリラー。映画学科に所属する4人の学生たちが、とある田舎町へ取材にやって来る。早速カメラを回しはじめるが、住民たちの様子がどこかおかしい。やがて学生たちは、恐ろしい力を持つ「何か」が世界を乗っ取ろうとしていることに気づく。

 この映画はyoutubeで映画予告でふと目に止まって観たら何か気に入ったんで入れました。

ただそれだけですww

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!シリーズ

ある制作会社に送られてきた1本のテープ。「マスク、コート、長身、足が速い…」。映っていた女性は、都市伝説“口裂け女”そのものだった。真相を確かめるべく、スタッフは取材を開始する

この映画好きな人は本当に好きだと思います。

なぜならこの映画に出てくるディレクター工藤 仁

通称 工藤Dがかなりぶっ飛んでるからですww

口裂け女編では、口裂け女を車で引いてます。

武器人間

死体と機械を合成した大量破壊兵器── ソ連軍の偵察部隊が目撃したのは、想像を絶する­悪夢だった・・・!

ムカデ人間の次の映画として話題を集めましたね。

グロが多いので注意

映画のパッケージにもなってるこの鼻が伸びてるこの人がめちゃかっこいい!!

名前はモスキートさんww

イントゥ・ザ・ストー

史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。ジャンボ­ジェット機も簡単に飲み込む直径1,000メートル、時速600キロメートルもの巨大­竜巻が襲来するさまを、臨場感あふれる映像で映し出す。

竜巻の臨場感が凄いですね。

竜巻の目の中に潜り映像は圧巻の一言。

V/H/S シリーズ

チンピラが侵入した家にあったビデオテープを再生したら、おぞましい内容が・・・という6つのオムニバスPOV。画質はタイトル通り「VHS画質」。一つ一つのエピソードが安定したクオリティを保っており、新感覚のPOVとなっている。

上にも書いてあるように一つの映画で6つも楽しめるという物。

このほかにもV/H/S ネクストレベルやV/H/S ファイナルインパクトがある。

グレイヴ・エンカウンターズ1,2

廃墟と化した精神科病院の超常現象をやらせ番組スタッフが取材し、本物の恐怖に遭遇する様子をファウンド・フッテージとして描いたモキュメンタリー映画。

「恐ろしすぎる映像」が話題を呼んだ作品ですね。

パッケージで隠されてる部分が恐ろしいです。

個人的にPOV映画の中でも大好きな映画です。

クロニクル

突然超能力をもってしまった高校生三人組がその力を映像に記録しようと、ビデオカメラやiPhoneを使って録画しつづけるという内容。

この作品は、登場人物が3人超能力が扱えるという物なんですが。

この超能力でカメラを浮かすことによって、常にカメラが主人公のまわりをプカプカ浮いている。なので時にクレーンショットのように俯瞰したり、360度パンのようにくるくるまわったり、とても映画的なキメカットが連発されている。

THE BAY(ザ・ベイ)

政府によって隠蔽されていたとある映像。そこにある小さな港町クラリッジでの、独立の様子が映し出されていた。最初はお祭りムードに沸く市民だったが、突然次々と体調不良を訴え病院に搬送される。原因は湾内に潜んでいた寄生虫によるものだと判明するが時すでに遅く、感染は次々と広がっていきついには町全体が感染者で溢れかえってしまう。

取材クルーのレポートを中心に、skype動画、病院にたどりついた少女の携帯カメラ、魚の大量死を目撃する人など、あらゆる視点から全体を推理する「考察するPOV」という仕上がりになっている。

観れば観るほど面白いスルメ映画ですね。

まとめ

以上、絶対に観といたほうがいいPOV映画10選でした。

POV映画っていうのを初めて聞いたっていう人はこの機会に是非観てもらえれば嬉しいです。

ちなみにソリッドシチュエーション映画も紹介してるんで合わせて読んでいただけると嬉しいです。